新機能を紹介する動画を YouTube および PeerTube で公開 2026年2月26日 ベルリン ― The Document Foundationは本日、LibreOffice 26.2ファミリーの最初のメンテナンスアップデートである LibreOffice 26.2.1 のリリースを発表しました。 2026年2月4日に公開されたメジャーリリースをベースとし、世界中の開発者、QAエンジニア、そしてエコシステム企業からの貢献による、バグ修正と安定性向上を目的としたアップデートです。 LibreOffice 26.2.1 は、Windows、macOS、Linux 向けにリリースされ、ダウンロード可能になりました。 LibreOffice 26.2 では、日常的な生産性ワークフローへの幅広い改善が行われました。これには、Markdownのインポートおよびエクスポート、Calcでのコネクター、Baseのマルチユーザー対応、EPUBエクスポートの高速化、macOSおよびWindowsでのグラフィックス性能向上のためのSkiaレンダリングの必須化が含まれます。 LibreOffice 26.2.1 は、これらの新機能に加えて、初回リリース(26.2.0)以降にユーザーやテスターから報告された問題に対応する修正を集中的に行っています。 LibreOffice 26.2 ファミリーの新機能を紹介する動画は、PeerTube および YouTube で公開されています。 LibreOffice 26.2.1 に含まれる修正のかなりの部分は、LibreOfficeエコシステムを構成する企業から提供されています。 これらの組織は、コードを上流へ貢献する経験豊富な開発者を雇用し、コミュニティ版とベンダーサポート版のどちらを利用しているかに関わらず、すべてのLibreOfficeユーザーがその改良の恩恵を受けられることを保証しています。 The Document Foundationは、共有コードベースの健全性と品質向上に継続的に投資しているすべてのエコシステムパートナーに感謝の意を表します。 RC1での修正一覧:wiki.documentfoundation.org/Releases/26.2.1/RC1 RC2での修正一覧:wiki.documentfoundation.org/Releases/26.2.1/RC2 LibreOfficeユーザー、自由ソフトウエアを支持する方、コミュニティメンバーは、寄付を通じてThe Document FoundationとLibreOfficeプロジェクトを金銭面からサポートできます。 https://ja.libreoffice.org/donate この記事は、TDFブログの記事「The Document Foundation Releases LibreOffice
