LibreOffice Archive

ドキュメント自由の日(DFD) 2020

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LibreOfficeは学校や教育機関に最適な選択です

Writer スクリーンショット

LibreOffice 6.4.2がご利用いただけます

2020年3月19日、ベルリン – The Document FoundationはLibreOffice 6.4.2が利用可能になったことをお知らせします。このバージョンはLibreOffice 6.4系の2番目のマイナーリリースであり、技術に情熱を燃やす方や、熟練したユーザー向けです。該当する方に対して現行のバージョンから更新することをお奨めします。LibreOffice 6.4.2では不具合や回帰バグが修正されており、文書の互換性の点で改善されています。

MacユーザーにとってはRetinaディスプレイにおいてフォントがぼやける問題が解消されたことが喜ばしいでしょう。

LibreOffice 6.4.2はオープンソースのオフィススイートとして最先端の機能を実現しており、そのため最新の機能より頑健性が求められる企業クラスの配備には最適ではありません。より成熟したバージョンを求めるユーザーの方向けには、数ヶ月に渡る修正がバックポートされたLibreOffice 6.3.5がご利用いただけます。

LibreOffice 6.4.2の変更履歴はTDFのwikiでご覧いただけます: https://wiki.documentfoundation.org/Releases/6.4.2/RC1 (RC1で修正)、 https://wiki.documentfoundation.org/Releases/6.4.2/RC2 (RC2で修正)。
世界中にいるボランティアがLibreOfficeを利用する個人ユーザーを手助けしてくれます: https://ja.libreoffice.org/get-help/community-support/

LibreOffice 7.0ブランディング・イメージデザイン募集のお知らせ

LibreOffice 6.3.5がご利用いただけます


2020年2月20日、ベルリン – The Document FoundationよりLibreOffice 6.3.5をお知らせします。これはLibreOffice 6.3系の5番目のマイナーリリースであり、技術に情熱を燃やす方や、熟練したユーザー向けです。該当する方に対して現行のバージョンから更新することをお奨めします。この新しいバージョンでは不具合や回帰バグが修正されており、文書の互換性の点で改善されています。

LibreOffice 6.3.5の変更履歴はTDFのwikiでご覧いただけます: https://wiki.documentfoundation.org/Releases/6.3.5/RC1 (RC1で修正)、https://wiki.documentfoundation.org/Releases/6.3.5/RC2 (RC2で修正)。

世界中にいるボランティアがLibreOfficeを利用する個人ユーザーを手助けしてくれます: https://ja.libreoffice.org/get-help/community-support/ Webサイトおよびwikiにガイドやマニュアル、チュートリアル、ハウツーがあります。寄付のおかげでこれらの全ての資料が利用可能になっています。

ビジネスにおけるLibreOffice

企業クラスの配備には、LibreOfficeエコシステムのパートナーからLibreOfficeを導入することをTDFは強くお奨めします。長期サポート版リリースや、専用の支援、必要に応じた新機能やバグ修正、サービス水準合意(SLA)を含め他のメリットもあります。さらに、エコシステムパートナーによってなされた活動はLibreOfficeに還元され、万人の利益となります。

また、移行やトレーニングのサポートは、付加価値サービスを提供する認定された専門家から受けるべきです。彼らはコミュニティから企業の世界へ広がり、CIOやITマネージャにプロプライエタリな提案に沿ったソリューションを提供します。

それどころか、成熟したコードベース、豊富な機能、オープンな標準のしっかりとしたサポート、優れた互換性、認定パートナーによる長期サポートオプションといった特長により、データのコントロールを取り戻しベンダーロックインから自由であろうとするビジネスにとって、LibreOfficeは理想的なソリューションとなっています。

LibreOffice 6.3.5の利用

LibreOffice 6.3.5は以下のリンクから今すぐダウンロードしてご利用いただけます: https://ja.libreoffice.org/download/ プロプライエタリのOSでの必須要件はダウンロードのページに書かれています。
最新のLibreOffice OnlineのソースコードのTDF版ビルドはDockerイメージとして入手できます: https://hub.docker.com/r/libreoffice/online/

LibreOffice

LibreOfficeだけの10の素晴らしい機能

こちらの年表をご覧になるとわかるように、LibreOfficeはOpenOffice.org(通称 OpenOffice)の後継プロジェクトです – クリックすると拡大します:

私たちは半年ごとに新しいメジャーバージョンをリリースしています – それではコミュニティと認定開発者が追加した数々の素晴らしい機能を見ていきましょう!…

LibreOfficeはフリー(自由)ソフトウェアが大好き♥

2月14日は何の日かご存知ですか?

そう。フリー(自由)ソフトウェアに愛を告白する「I Love Free Software Day」(Google翻訳)です!
LibreOfficeも自由ソフトウェアが大好きです。みなさんも自由ソフトウェアへの愛をチョコレートと一緒に送ってみませんか?

LibreOffice 6.4からデフォルトのフォントが変更になりました

先週リリースされたLibreOffice 6.4はすでにお使いでしょうか?
リリースされたばかりのバージョンを使う気にはならないという気持ちもよくわかります。

それはさておき、リリースアナウンスやリリースノートにはありませんが、この6.4には日本語でお使いの方には大きな変更点があります。

6.3までは、デフォルトのフォントがWindowsではMS明朝/ゴシック、LinuxディストリビューションなどではIPA明朝/ゴシックでしたが、この6.4からはWindowsでは游明朝/ゴシック、LinuxディストリビューションなどではNoto Serif/Sans CJK JPになりました。ただしWindows(やmacOS)でもNoto Serif/Sans CJK JPをインストールすると最優先で使用されます。またNoto Sans CJK JPフォントは最新版(少なくとも2.001以降)をお使いください。

具体的に見ていきましょう。
Windows版のスクリーンショットですが、6.3以前でWriterを起動するとデフォルトのフォントはMS明朝でした。

LibreOffice, OpenOffice(.org), StarOfficeの年表

歴史の時間です! LibreOfficeはOpenOffice(.org)と、その前のStarOffice(※)の後継なのです。私たちは6ヶ月ごとに新しいバージョンをリリースし、重要な新機能、セキュリティアップデート、そして互換性の向上などを提供しています……(クリックすると拡大)

(※訳注)日本では商標の関係で「StarSuite」として販売されていたソフトです。

この記事は下記ブログ記事からのLibreOffice日本語チームによる翻訳です:
https://blog.documentfoundation.org/blog/2020/02/04/libreoffice-openoffice-org-and-staroffice-timeline/

パフォーマンスに注力したLibreOffice 6.4、ダウンロード可能に