カンファレンス Archive

「LibreOffice Kaigi 2021 オンライン」を開催しました

2021年6月12日(土)に「LibreOffice Kaigi 2021 オンライン」(参加登録ページ)を開催しました。「LibreOffice Kaigi」は日本で年に1回の集まりです。2020年は3月に大阪で予定していましたが、COVID-19の影響で開催できませんでした。今年は初のオンライン開催で、Jitsi meetにスピーカーや参加者が参加し、YouTube Liveにも中継する方式で行いました。最大接続数は両方あわせて27名程度でした。
The Document Foundationとアイクラフト株式会社にスポンサーしていただきました。ありがとうございました。…

LibreOffice Conference 2021開催。発表者の募集が始まりました!

The Document Foundationは、すべてのメンバーと貢献者に今年、オンラインで開催されるLibreOffice Conferenceの開催をお知らせするとともに発表やワークショップの企画の応募を呼びかけます。イベントの開催日程は9月23日(木)から25日(土)まで。プレゼンテーションの経験がある方も人前で話したことがない方も、LibreOffice、ODF、Document Liberation Project、ODF Toolkitについて興味深い話題をお持ちの方はぜひ、ご応募ください。…

openSUSE + LibreOfficeカンファレンス更新情報

openSUSE + LibreOfficeカンファレンス運営チームは、カンファレンスの日程を当初の10月13日~16日から10月15日~17日に少し調整しました。

新しい日程は木曜日から土曜日までです。参加者は、7月21日の発表者募集終了までカンファレンス発表の応募ができます。…

openSUSE + LibreOfficeカンファレンス2020はオンライン上で開催されます

openSUSE + LibreOfficeカンファレンス運営チームは、両プロジェクトの理事会とともにカンファレンスをオンラインカンファレンスに変更することを決定しました。

イベントを物理的なイベントからオンラインイベントに移行した理由は、COVID-19パンデミックをめぐる不確実性、旅行、カンファレンス計画、ロジスティクス、参加者の来場の可能性への影響からです。…

LibreOffice Asia Conference 2019 Tokyo基調講演ビデオに日本語字幕が付きました

これは、LibreOffice日本語チームおがさわらさんの個人ブログに書いた記事の転載です。素晴らしい作業と翻訳者による解説は、オフィシャルに紹介してもよい記事だと思うので改めてLibreOfice日本語チームブログに転載しました。皆さまも、おがさわらさんによるセルフライナーノーツと合わせてお楽しみください(nogajun)

去年行われましたLibreOffice Asia Conference 2019 Tokyoの基調講演2本の字幕を聞き取りなおして日本語訳もつけたので、 せっかくだからもっといろんな人に見てほしいということで宣伝エントリーを書くことにしました。

言わずもがなですがわたくしの個人ブログに書いてることからお分かりの通り、 ここに書いてあることはLibreOffice日本語チーム、あるいはTDFをいかなる意味でも代表した発言ではござりませぬ。 あくまでもLibreOfficeというプロジェクト、コミュニティに好感を持つ一個人の意見としてお読みくださいませ。
さておき。動画については字幕ONにして、言語を日本語にしてご覧くださいね。…

openSUSE + LibreOffice Conferenceについての更新情報

2020 Conferenceロゴコンテスト、優勝者発表

LibreOffice Kaigi 2020開催と発表者募集のお知らせ

みなさま

来る2020年3月7日(土)に、LibreOfficeの国内イベントである「LibreOffice Kaigi 2020」をGMOインターネットグループのご協力で大阪・梅田のGMO Yours大阪にて開催します!

このカンファレンスには国内のLibreOfficeユーザー、開発者、LibreOfficeプロジェクトで活動するボランティアが一同に集結します。

LibreOffice日本語チームでは、このカンファレンスにおいてLibreOfficeに関する発表を広く公募いたします。LibreOfficeを活用した事例紹介やコード開発の技術的な解説、あるいはTipsの紹介など、LibreOfficeに関する話題であればどんなテーマでもかまいません。
発表時間は質疑応答を含め30分です。…

2020年 合同カンファレンスロゴコンテスト

LibreOfficeopenSUSEの両コミュニティは来年、ドイツ、ニュルンベルクにて合同カンファレンスを開催します。この特別なカンファレンスのため、ロゴコンテストを実施します。カンファレンスの日程はまだ確定していませんが、その前にできることはあるのです。

ロゴはこのカンファレンス専用になるもので、LibreOfficeは10周年記念を、openSUSEコミュニティは15周年記念をこのカンファレンス中に祝うことになる、この合同カンファレンス中の両コミュニティを視覚化したものであることを望んでいます。

みなさんはopenSUSE ConferenceのロゴもLibOCon のロゴも毎年変わっているのを見ているでしょう。今回のユニークな合同カンファレンスのため、両方のコミュニティを一つのロゴに表したユニークなロゴが欲しいのです。

このコンテストは今から開始し、2020年1月17日に締め切ります。実行委員会は最優秀なデザインされたロゴへの感謝として「秘密の宝箱」をお送りします。この年は、ロゴはカンファレンスの実行委員により投票されることになります。

締切: 2020年1月17日 UTC 13:00 (22:00 JST)

採用されたロゴの発表: 2020年2月1日 FOSDEM にて

コンテストのルールは以下の通り:

  • ロゴはCC-BY-SA 4.0でライセンスされなければならず、またLibOCon/oSC20のロゴとして利用する際には著作者表記(BY)なしでの利用を許可しなければなりません。なお、著作者表記はカンファレンスのWebサイトで行われます。
  • ロゴはオリジナルでなければならず、いかなる第三者のマテリアルを含んでいてはいけません。
  • 応募に際してはモノクロとカラーの両方の形式が必須です。
  • 応募はSVGフォーマットでなければなりません。
  • デザインはLibreOfficeとopenSUSEのコミュニティを反映していなければなりません。
  • ロゴは次のようなものであってはなりません:
    • なんらかのブランド名やトレードマーク
    • 不適切な表現、攻撃的な表現、ヘイト表現、苦痛を与える表現、中傷的な表現、他人の名誉を毀損するような表現
    • 性別を限定した表現、および性別に対して挑発的な表現
    • 暴力や武器を連想させるような表現

LibreOffice Asia Conference 2019開催レポート

5月25日と26日に東京日本橋のサイボウズ東京オフィスにて行われた、LibreOffice初のアジア地域カンファレンス「LibreOffice Asia Conference 2019」の開催レポートをお届けします。

このレポートですが、開催から2か月以上もたっていて参加者レポートも公開されてますし、カンファレンスのビデオとスライドもすでに公開されています。ですので、この記事では、それらを全部まとめて見られるようリンク集もまとめましたので合わせてご覧ください。

24日 前夜祭(歓迎パーティ)

国際カンファレンスということもあり、アジアやヨーロッパからの参加者は前日、日本に到着していました。 前日に集まっているなら歓迎パーティ(Welcome Dinner)をしましょうということで、新橋で日本のスタッフと海外参加者の食事会が開かれました。

ですが、金曜の夜です。場所は雑居ビルにある居酒屋です。サラリーマンらでごった返す中、日本の地方在住者でも会場への到着に時間がかかったのに、海外からの参加者は無事たどり着けるのだろうか…。という不安もありましたが、その心配をよそに全員、無事に到着。

会場は少し狭く、動き回ってのお話はできませんでしたが、20人以上の人がぎゅうぎゅうになりながらも楽しく飲んで食べておしゃべりをして和やかな食事会となりました。