プレスリリース Archive

LibreOffice 7.3.4 Community リリースのお知らせ

2022年6月9日 ベルリン ― テクノロジーファンやパワーユーザーに向けたLibreOffice 7.3ファミリー4回目のマイナーリリースとなるLibreOffice 7.3.4 Communityがダウンロードできるようになりました。
https://ja.libreoffice.org/download/

LibreOffice 7.3ファミリーは、セキュリティや堅牢性の面で独自ファイル形式よりも優れたオープンドキュメント形式(ODF)のネイティブサポートを始め、DOCX、XLSX、PPTXファイルのより良いサポートなど、オフィスソフトの世界で最高レベルの互換性を提供します。

Microsoft Officeが使用するファイル形式は、国際標準化機構(ISO)が2008年に非推奨にした独自のファイル形式に基づいています。これは人為的に複雑化しており、ISO承認の規格ではありません。このISO標準形式に対する尊重の欠如は、LibreOfficeに問題を生じさせる可能性があり、透明な相互運用性にとって大きな問題となります。

企業向けLibreOfficeの導入

TDFは、企業・団体への導入について、エコシステムパートナーが提供するLibreOffice Enterpriseファミリーの導入を強く推奨します。これには、長期サポートリリース(LTS)、専門家による支援、個別のニーズにあわせた開発、サービスレベル契約(SLA)が含まれます。
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-in-business/

LibreOffice CommunityおよびLibreOffice Enterpriseファミリーの製品は、LibreOffice Technologyプラットフォームに基づいています。これは、デスクトップだけでなく、モバイルやクラウドにも最先端のオフィススィートを提供することを目的とした長年の開発成果です。

LibreOffice Technologyに基づく製品は、主要なデスクトップオペレーティング・システム(Windows、macOS、Linux、Chrome OS)やモバイルプラットフォーム(Android、iOS)、クラウドで利用できます。各企業のブランド戦略により異なる名前が付けられていることがありますが、どれも同じくLibreOffice独自の利点や堅牢性、柔軟性を共有しています。

LibreOffice 7.3.4 Communityの利用

LibreOffice 7.3.4 Communityは、個人利用に最適なオフィススイートです。LibreOffice 7.2ファミリーはサポート終了に近づいているため、すべてのユーザーはできるだけ早くこのバージョンにアップグレードされるようお勧めします(訳注:LibreOffice 7.2系は2022/6/12でサポート期間が終了しました)。

LibreOffice

LibreOffice 7.2.7 Community リリースのお知らせ

2022年5月12日 ベルリン ― The Document Foundationは、LibreOffice 7.2ファミリー7回目のマイナーリリースとなるLibreOffice 7.2.7 Communityを発表しました。ダウンロードページから入手できます。
https://ja.libreoffice.org/download/

LibreOfficeの個人ユーザーは、電子メールやオンラインリソースを通じて、コミュニティのボランティアによって支援されています。詳細はコミュニティサポートページをご覧ください。ウェブサイトやWikiには、ガイドやマニュアル、チュートリアル、HowToがあります。寄付は、これらリソースの維持に活用されています。

TDFは、企業・団体への導入について、エコシステムパートナーが提供するLibreOffice Enterpriseファミリーの導入を強く推奨します。これには、長期サポートリリース(LTS)、専門家による支援、個別のニーズにあわせた開発、サービスレベル契約(SLA)が含まれます。
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-in-business/

LibreOffice 7.2.7の変更履歴については、TDF wikiをご覧ください。(RC1での変更) (RC2での変更)

LibreOffice CommunityおよびLibreOffice Enterpriseファミリーの製品は、LibreOffice Technologyプラットフォームに基づいています。これは、デスクトップだけでなく、モバイルやクラウドにも最先端のオフィススィートを提供することを目的とした長年の開発成果です。

LibreOffice TechnologyベースのAndroidおよびiOS製品は

LibreOffice 7.3.3 Communityのダウンロード提供を開始

LibreOfficeがSourceForgeからもダウンロードできるようになりました

2022年5月4日 ベルリン ― テクノロジーファンやパワーユーザーに向けたLibreOffice 7.3ファミリー3回目のマイナーリリースとなるLibreOffice 7.3.3 Communityがダウンロードできるようになりました。
https://ja.libreoffice.org/download/LibreOffice

LibreOfficeのWebサイトに加えて、明日からはSourceForgeからLibreOfficeをダウンロードできるようになります。
https://sourceforge.net/projects/libreoffice/files/libreoffice/stable/

SourceForgeの社長兼COOであるLogan Abbottは、次のように述べています。「オープンソースのダウンロードライブラリに、LibreOfficeのような素晴らしいオープンソース・オフィススイートを追加できることをうれしく思います。LibreOfficeは間違いなくこれまでで最高のオフィススイートの1つであり、個人的にもよく使用しています。強力な自由/オープンソースのオフィススイートを必要とするすべての人に強くお勧めします」

LibreOffice 7.3ファミリーは、セキュリティや堅牢性の面で独自ファイル形式よりも優れたオープンドキュメント形式(ODF)のネイティブサポートを始め、DOCX、XLSX、PPTXファイルのより良いサポートなど、オフィスソフトの世界で最高レベルの互換性を提供します。

Microsoft Officeが使用するファイル形式は、国際標準化機構(ISO)が2008年に非推奨にした独自のファイル形式に基づいています。これは人為的に複雑化しており、ISO承認の規格ではありません。このISO標準形式に対する尊重の欠如は、LibreOfficeに問題を生じさせる可能性があり、透明な相互運用性にとって大きな問題となります。

企業向けLibreOfficeの導入

TDFは、企業・団体への導入について、エコシステムパートナーが提供するLibreOffice Enterpriseファミリーの導入を強く推奨します。これには、長期サポートリリース(LTS)、専門家による支援、個別のニーズにあわせた開発、サービスレベル契約(SLA)が含まれます。
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-in-business/

LibreOffice CommunityおよびLibreOffice Enterpriseファミリーの製品は、LibreOffice Technologyプラットフォームに基づいています。これは、デスクトップだけでなく、モバイルやクラウドにも最先端のオフィススィートを提供することを目的とした長年の開発成果です。

LibreOffice Technologyに基づく製品は、主要なデスクトップオペレーティング・システム(Windows、macOS、Linux、Chrome OS)やモバイルプラットフォーム(Android、iOS)、クラウドで利用できます。各企業のブランド戦略により異なる名前が付けられていることがありますが、どれも同じくLibreOffice独自の利点や堅牢性、柔軟性を共有しています。

LibreOffice 7.3.3 Communityの利用

LibreOffice 7.3.2 Communityのダウンロード提供を開始

2022年3月31日 ベルリン ― テクノロジーファンやパワーユーザーに向けたLibreOffice 7.3ファミリー2回目のマイナーリリースとなるLibreOffice 7.3.2 Communityがダウンロードできるようになりました。
https://ja.libreoffice.org/download/

LibreOffice 7.3ファミリーは、セキュリティや堅牢性の面で独自ファイル形式よりも優れたオープンドキュメント形式(ODF)のネイティブサポートを始め、DOCX、XLSX、PPTXファイルのより良いサポートなど、オフィスソフトの世界で最高レベルの互換性を提供します。

Microsoft Officeが使用するファイル形式は、国際標準化機構(ISO)が2008年に非推奨にした独自のファイル形式に基づいています。これは人為的に複雑化しており、ISO承認の規格ではありません。このISO標準形式に対する尊重の欠如は、LibreOfficeに問題を生じさせる可能性があり、透明な相互運用性にとって大きな問題となります。

企業向けLibreOfficeの導入

TDFは、企業・団体への導入について、エコシステムパートナーが提供するLibreOffice Enterpriseファミリーの導入を強く推奨します。これには、長期サポートリリース(LTS)、専門家による支援、個別のニーズにあわせた開発、サービスレベル契約(SLA)が含まれます。
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-in-business/

LibreOffice CommunityおよびLibreOffice Enterpriseファミリーの製品は、LibreOffice Technologyプラットフォームに基づいています。これは、デスクトップだけでなく、モバイルやクラウドにも最先端のオフィススィートを提供することを目的とした長年の開発成果です。

LibreOffice Technologyに基づく製品は、主要なデスクトップオペレーティング・システム(Windows、macOS、Linux、Chrome OS)やモバイルプラットフォーム(Android、iOS)、クラウドで利用できます。各企業のブランド戦略により異なる名前が付けられていることがありますが、どれも同じくLibreOffice独自の利点や堅牢性、柔軟性を共有しています。

LibreOffice 7.3.2 Communityの利用

LibreOffice 7.3.2 Communityは、最先端の機能を持つオープンソースオフィスソフトです。個人利用が主目的で、新機能よりも多くのテストとバグ修正が行われたリリースを好むユーザーのために、The Document FoundationはLibreOffice 7.2.6を提供しています。

LibreOffice 7.3.2

LibreOffice 7.2.6 Community リリースのお知らせ

2022年3月10日 ベルリン ― The Document Foundationは、LibreOffice 7.2ファミリー6回目のマイナーリリースとなるLibreOffice 7.2.6 Communityを発表しました。ダウンロードページから入手できます。
https://ja.libreoffice.org/download/

LibreOfficeの個人ユーザーは、電子メールやオンラインリソースを通じて、コミュニティのボランティアによって支援されています。詳細はコミュニティサポートページをご覧ください。ウェブサイトやWikiには、ガイドやマニュアル、チュートリアル、HowToがあります。寄付は、これらリソースの維持に活用されています。

TDFは、企業・団体への導入について、エコシステムパートナーが提供するLibreOffice Enterpriseファミリーの導入を強く推奨します。これには、長期サポートリリース(LTS)、専門家による支援、個別のニーズにあわせた開発、サービスレベル契約(SLA)が含まれます。
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-in-business//

TDFのwikiではLibreOffice 7.2.6の変更ログページを利用できます。:RC1RC2

LibreOffice CommunityおよびLibreOffice Enterpriseファミリーの製品は、LibreOffice Technologyプラットフォームに基づいています。これは、デスクトップだけでなく、モバイルやクラウドにも最先端のオフィススィートを提供することを目的とした長年の開発成果です。

LibreOffice TechnologyベースのAndroidおよびiOS製品はこのページを、アプリストアおよびChromeOSはこちらをご覧ください。

LibreOfficeユーザーや、自由ソフトウェアを支持する方、コミュニティメンバーは

LibreOffice 7.3.1 Communityのダウンロード提供を開始

2022年3月3日 ベルリン ― テクノロジーファンやパワーユーザーに向けたLibreOffice 7.3ファミリー1回目のマイナーリリースとなるLibreOffice 7.3.1 Communityがダウンロードできるようになりました。
https://ja.libreoffice.org/download/
このバージョンでは、Calcの自動計算の不具合や、AVX命令がない場合のCalc実行時のクラッシュ、macOSのSkiaグラフィックエンジンに関するクラッシュなど、LibreOffice 7.3のいくつかのバグ修正を提供しています。

LibreOffice 7.3ファミリーは、セキュリティや堅牢性の面で独自ファイル形式よりも優れたオープンドキュメント形式(ODF)のネイティブサポートを始め、DOCX、XLSX、PPTXファイルのより良いサポートなど、オフィスソフトの世界で最高レベルの互換性を提供します。

Microsoft Officeが使用するファイル形式は、国際標準化機構(ISO)が2008年に非推奨にした独自のファイル形式に基づいています。これは人為的に複雑化しており、ISO承認の規格ではありません。このISO標準形式に対する尊重の欠如は、LibreOfficeに問題を生じさせる可能性があり、透明な相互運用性にとって大きな問題となります。

企業向けLibreOfficeの導入

TDFは、企業・団体への導入について、エコシステムパートナーが提供するLibreOffice Enterpriseファミリーの導入を強く推奨します。これには、長期サポートリリース(LTS)、専門家による支援、個別のニーズにあわせた開発、サービスレベル契約(SLA)が含まれます。
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-in-business/

LibreOffice CommunityおよびLibreOffice Enterpriseファミリーの製品は、LibreOffice Technologyプラットフォームに基づいています。これは、デスクトップだけでなく、モバイルやクラウドにも最先端のオフィススィートを提供することを目的とした長年の開発成果です。

LibreOffice Technologyに基づく製品は、主要なデスクトップオペレーティング・システム(Windows、macOS、Linux、Chrome OS)やモバイルプラットフォーム(Android、iOS)、クラウドで利用できます。各企業のブランド戦略により異なる名前が付けられていることがありますが、どれも同じくLibreOffice独自の利点や堅牢性、柔軟性を共有しています。

LibreOffice 7.3.1の利用

LibreOffice 7.3.1は、最先端の機能を持つオープンソースオフィスソフトです。個人利用が主目的で、新機能よりも多くのテストとバグ修が行われたリリースを好むユーザーのために、The Document FoundationはLibreOffice 7.2.5を提供しています。

LibreOffice 7.3.1の変更履歴については、TDF

LibreOffice 7.3 Communityリリース — これまで以上の相互運用性

Microsoftの独自なファイル形式との相互運用性に焦点をあてたコードの改善が多くなされ、さらにOfficeから乗り換えるユーザを対象とした豊富な新機能が搭載されました。これらによって、LibreOfficeへの移行がより簡単になりました

2022年2月2日ベルリン – デスクトップ生産性向上のための自由なオープンソース・オフィスソフトのボランティアサポート版「LibreOffice 7.3 Community」がダウンロード可能になりました。
https://ja.libreoffice.org/download

デスクトップ、モバイル、クラウドでの個人の生産性を高めるLibreOffice Technologyプラットフォームをベースに作られ、Microsoft OfficeからLibreOfficeに移行したり、2つのオフィススイート間でドキュメントをやり取りするユーザーを対象に、多くの改善を提供します。

相互運用性の改善には、次の3つがあります。

  • 新機能の開発。例えば「変更の追跡」機能が表の中やテキスト移動の際にもより便利に機能するようになりました。これによりMicrosoft Officeドキュメントとの相互運用性も向上します
  • フォーマンスの向上。巨大なDOCXおよびXLSX / XLSMファイルを開く時の処理速度、一部の複雑なドキュメントのレンダリング速度、LibreOffice7.1で導入されたSkiaバックエンドを使用する際のレンダリング速度などが向上しました
  • インポート/エクスポートフィルターの改善。DOCでは大幅に改善された番号付けリストのインポート。DOCXでは大幅に改善された番号付けリストのインポート、図形に添付されたハイパーリンクがインポート/エクスポートできるように、編集許可処理の修正、段落スタイルの変更の追跡。XLSXでは行の高さの低減、保存毎にセルインデントが増える現象の解消、編集許可処理の修正、XLSXグラフのサポート向上。PPTXでは画像に対するオブジェクトの動作設定とハイパーリンクを修正、フッターのインポート/エクスポートの不具合修正、画像と図形のハイパーリンクを修正、テーブルの影の透明度を修正

LibreOffice 7.2.5が利用可能になりました

2022年1月6日 ベルリン ― The Document Foundationは、LibreOffice 7.2ファミリー5回目のマイナーリリースとなるLibreOffice 7.2.5 Communityを発表しました。ダウンロードページから入手できます。
https://ja.libreoffice.org/download/

このバージョンには、90件のバグ修正と文書互換性の改善が含まれています。変更履歴には、修正の詳細が記載されています。「RC1での変更」と「RC2での変更

TDFは、企業・団体への導入について、エコシステムパートナーが提供するLibreOffice Enterpriseファミリーの導入を強く推奨します。これには、長期サポートリリース(LTS)、専門家による支援、個別のニーズにあわせた開発、サービスレベル契約(SLA)が含まれます。
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-in-business//

LibreOffice CommunityおよびLibreOffice Enterpriseファミリーの製品は、LibreOffice Technologyプラットフォームに基づいています。これは、デスクトップだけでなく、モバイルやクラウドにも最先端のオフィススィートを提供することを目的とした長年の開発成果です。

LibreOffice TechnologyベースのAndroidおよびiOS製品はこのページを、アプリストアおよびChromeOSはこちらをご覧ください。

助けを得る、私たちを支援する

LibreOfficeの個人ユーザーは、コミュニティによるサポートページを通じ、ボランティアのグローバルコミュニティよって支援されています。このウェブサイトやWikiには、ガイドやマニュアル、チュートリアル、HowToがあります。寄付は、これらリソースの維持に活用されています。

LibreOfficeユーザーは、ユーザー同士の相互支援によるサポート掲示板「Ask

LibreOffice 7.2.4 CommunityとLibreOffice 7.1.8 Communityは、重要なセキュリティ修正を提供するために、予定よりも早くリリースされました

2021年12月6日、ベルリン – The Document Foundationは重要なセキュリティ修正を提供する7.2.4 CommunityとLibreOffice 7.1.8 Communityをお知らせします。リリースは以下から利用可能です。すべてのLibreOfficeユーザは、これらをインストールして更新されることをおすすめします。
https://ja.libreoffice.org/download/

両方の新バージョンは、CVE-2021-43527を解決するため、修正されたNSS 3.73.0暗号化ライブラリが含まれています(以前のバージョンからの変更点は、nssのセキュリティ修正のみです)。

また、Apple Silicon向けのLibreOffice 7.2.4 Communityは、以下のリンクからご利用可能です。
https://download.documentfoundation.org/libreoffice/stable/7.2.4/mac/aarch64/

LibreOffice CommunityおよびLibreOffice Enterpriseファミリーの製品は、LibreOffice Technologyプラットフォームに基づいています。これは、デスクトップだけでなく、モバイルやクラウドにも最先端のオフィススィートを提供することを目的とした長年の開発成果です。

LibreOfficeの個人ユーザーは、グローバルなコミュニティのボランティアによって支援されています。
https://ja.libreoffice.org/get-help/community-support/
ウェブサイトやWikiには、ガイドやマニュアル、チュートリアル、HowToがあります。寄付は、これらリソースの維持に活用されています。

LibreOfficeユーザーや、自由ソフトウェアを支持する方、コミュニティメンバーは寄付ページからクレジットカードやその他の方法で寄付をおこない資金面からThe Document Foundationを支援できます。
https://ja.libreoffice.org/donate

原文Blog記事へのリンク
https://blog.documentfoundation.org/blog/2021/12/06/libreoffice-7-2-4-and-7-1-8-community/

The Document FoundationよりLibreOffice 7.2.3 Communityリリースのお知らせ

2021年11月25日 ベルリン ― テクノロジーファンやパワーユーザに向けたLibreOffice 7.2ファミリー3回目のマイナーリリースとなるLibreOffice 7.2.3 Communityがダウンロードできるようになりました。
https://ja.libreoffice.org/download/
このバージョンには、112件のバグ修正と文書互換性の改善が含まれています。

また、Apple Silicon向けのLibreOffice 7.2.3 Communityは、以下のリンクからご利用可能です。
https://download.documentfoundation.org/libreoffice/stable/7.2.3/mac/aarch64/

TDFは、企業・団体への導入について、エコシステムパートナーが提供するLibreOffice Enterpriseファミリーの導入を強く推奨します。これには、長期サポートリリース(LTS)、専門家による支援、個別のニーズにあわせた開発、サービスレベル契約(SLA)が含まれます。
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-in-business/

LibreOffice CommunityおよびLibreOffice Enterpriseファミリーの製品は、LibreOffice Technologyプラットフォームに基づいています。これは、デスクトップだけでなく、モバイルやクラウドにも最先端のオフィススィートを提供することを目的とした長年の開発成果です。

LibreOffice 7.2.3 Communityの利用

LibreOffice 7.2.3