The Document FoundationがLibreOffice 25.2.7を発表

2025年10月30日 ベルリン ― The Document Foundationは、LibreOffice 25.2ファミリーの最終メンテナンスリリースであるLibreOffice 25.2.7のリリースを発表しました。以下からダウンロード可能です[1]。 https://ja.libreoffice.org/download LibreOffice 25.2.xのユーザーは、サポート期間の終了が近づいているため、LibreOffice 25.8.xへのアップデートを推奨します。 LibreOffice 25.2.7はLibreOffice Technologyプラットフォームをベースとしており、TDFやエコシステム企業によって開発されたデスクトップ、モバイル、クラウド向けのバージョンに対応しています。また、文書フォーマットとして、オープンな国際標準である ODF(Open Document Format:ODT、ODS、ODP)と、クローズドで独自仕様の Microsoft OOXML(DOCX、XLSX、PPTX)の2つの標準規格をサポートしています。 LibreOffice テクノロジーに基づく製品は、主要なデスクトップOS(Windows、macOS、Linux、ChromeOS)やモバイルプラットフォーム(Android、iOS)、およびクラウド向けに提供されています。 TDFは、企業や団体での LibreOffice 導入にあたり、エコシステム企業が提供するLibreOffice Enterprise向けに最適化されたバージョンの利用を推奨しています。これには、専用の付加価値機能やサービスレベル契約(SLA)、さらに3〜5年間のセキュリティパッチのバックポートなどのメリットがあります。 https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-in-business/ LibreOffice 25.2 ファミリーの英語版マニュアルは https://books.libreoffice.org/en/ から入手可能です。日本語版は次のリンクからダウンロードできます: https://documentation.libreoffice.org/ja/documentation-in-japanese/ エンドユーザーは、ユーザーメーリングリストや質問掲示板「Ask LibreOffice」に投稿することで、ボランティアによる基本的なサポートを受けることができます。 https://ask.libreoffice.org/c/japanese/16 LibreOfficeのダウンロード デスクトップ版LibreOfficeの利用可能なすべてのバージョンは、同じウェブサイト https://ja.libreoffice.org/download/ からダウンロードできます。 LibreOfficeのユーザー、自由ソフトウェアを支持する方、コミュニティメンバーは、寄付を通じてThe Document FoundationおよびLibreOfficeプロジェクトを支援することができます。 https://ja.libreoffice.org/donate [1] RC1での修正点: https://wiki.documentfoundation.org/Releases/25.2.7/RC1   RC2での修正点: https://wiki.documentfoundation.org/Releases/25.2.7/RC2 この記事は、TDFブログの記事「The

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LibreOffice 25.8.2のリリース

2025年10月9日、ベルリン — 個人の生産性向上のための自由なオフィススイートであり、ボランティアコミュニティによって支えられる LibreOffice 25.8.2(LibreOffice 25.8 の 2 番目のマイナーリリース)が、Windows、macOS、Linux 向けにダウンロード可能になりました。 https://ja.libreoffice.org/download このリリースには、ソフトウェアの安定性と堅牢性を向上させるために、LibreOffice 25.8 [1] に対して60件以上のバグとリグレッションの修正が含まれています。また、独自仕様のMicrosoft Office/365文書形式との相互運用性に関するいくつかの問題を解消するとともに、ユーザーインターフェースやファイルの開くおよび保存処理を改善しています。 LibreOfficeは、市場のリーダーに匹敵する機能セットを備えた唯一のオフィススイートです。また、従来型から最新型まで、あらゆるユーザーの操作習慣に対応する幅広いインターフェース・オプションを提供するとともに、デスクトップ上の利用可能なスペースを最適化し、さまざまな画面サイズや形状に合わせて、1~2クリックで多くの機能を利用できるようにしています。 LibreOffice 25.8.2は、以下のページからダウンロード可能です。 https://ja.libreoffice.org/download/ 最新の機能を必要とせず、より多くのテストとバグ修正が行なわれたバージョンを好むユーザーのために、The Document FoundationではLibreOffice 25.2ファミリーを維持しており、過去数カ月分の修正が後方移植されています。現在のバージョンは、LibreOffice 25.2.6です。 The Document Foundationは、ユーザー向けの技術サポートを提供していませんが、ユーザーはメーリングリストや質問掲示板のAsk LibreOfficeを通じて、他のボランティアからのサポートを受けることができます。 https://ask.libreoffice.org/c/japanese/16 LibreOfficeユーザー、自由ソフトウェアを支持する方、コミュニティメンバーは、寄付を通じてThe Document Foundationを金銭的にサポートすることができます。 https://ja.libreoffice.org/donate [1] RC1での修正: https://wiki.documentfoundation.org/Releases/25.8.2/RC1 RC2での修正: https://wiki.documentfoundation.org/Releases/25.8.2/RC2 この記事は、TDFブログの記事「Release of LibreOffice 25.8.2」をLibreOffice日本語チームが翻訳しました。

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The Document FoundationがLibreOffice 25.2.6 を発表

2025年9月8日 ベルリン ― The Document Foundationは、LibreOffice 25.2ファミリーの6回目のメンテナンスリリースであるLibreOffice 25.2.6のリリースを発表しました。以下からダウンロード可能です[1]。 https://ja.libreoffice.org/download LibreOffice 25.2.6は、LibreOffice Technologyプラットフォームをベースとしており、エコシステムよって開発されたデスクトップ、モバイル、クラウド向けのバージョンに対応しています。また、文書フォーマットとして、オープンな国際標準である ODF(ODT、ODS、ODP)と、クローズドで独自仕様のMicrosoft OOXML(DOCX、XLSX、PPTX)の2つのISO標準規格をサポートしています。 LibreOfficeテクノロジーに基づく製品は、主要なデスクトップOS(Windows、macOS、Linux、ChromeOS)、モバイル(Android、iOS)、クラウド向けに提供されています。 TDFは、企業・団体へのLibreOffice導入について、エコシステム企業が提供するLibreOffice Enterprise向けに最適化されたバージョンを推奨しています。これらには、専用の付加価値やサービスレベル契約(SLA)、3年から5年間のセキュリティパッチのバックポートなどのメリットがあります。 https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-in-business/ LibreOffice 25.2の英語版マニュアルは https://books.libreoffice.org/en/ から入手可能です。日本語版は、次のリンクからダウンロードできます: https://documentation.libreoffice.org/ja/documentation-in-japanese/。 エンドユーザーは、ユーザーメーリングリストや質問掲示板の「Ask LibreOffice」に質問を投稿して、他のボランティアユーザーから基本レベルのサポートを受けることができます。 https://ask.libreoffice.org/c/japanese/16 LibreOffice のダウンロード デスクトップ版LibreOfficeの利用可能なすべてのバージョンは、同じウェブサイトhttps://ja.libreoffice.org/download/ からダウンロードできます。 LibreOfficeのユーザー、自由ソフトウエアを支持する方、コミュニティメンバーは、寄付を通じてThe Document FoundationおよびLibreOfficeプロジェクトを支援することができます。 https://ja.libreoffice.org/donate [1] RC1での修正点: wiki.documentfoundation.org/Releases/25.2.6/RC1   RC2での修正点: wiki.documentfoundation.org/Releases/25.2.6/RC2 この記事は、TDFブログの記事「The Document Foundation announces LibreOffice 25.2.6」をLibreOffice日本語チームが翻訳しました。

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LibreOffice 25.8.1リリースのお知らせ

2025年8月29日ベルリン – 個人の生産性向上のための、ボランティアコミュニティによって支えられる自由なオフィススイートであるLibreOfficeの25.8系最初のマイナーリリースLibreOffice 25.8.1が、Windows、MacOS、Linux向けに利用可能になりました。 https://ja.libreoffice.org/download このリリースには、LibreOffice 25.8 [1] に対して約100件のバグおよびリグレッション修正が含まれており、ソフトウェアの安定性と堅牢性が向上しています。特に、ノートブックバーUIオプションに関するクラッシュの問題や、Microsoft独自形式を開く際の複数のバグが修正されています。 LibreOfficeは、市場のリーダーに匹敵する機能セットを備えた唯一のオフィススイートです。また、従来のものから最新のものまで、あらゆるユーザーの習慣に対応する幅広いインターフェース・オプションを提供するとともに、デスクトップ上の利用可能なスペースを最適化し、さまざまな画面サイズや形状に合わせて最大限に活用し、1~2クリックで最大限の機能を利用できるようにしています。 最新の機能を必要とせず、より多くのテストとバグ修正が行なわれたバージョンを好む方のために、The Document FoundationではLibreOffice 25.2ファミリーを維持しており、数カ月分の修正が後方移植されています。現在のバージョンは、LibreOffice 25.2.5です。 The Document Foundationは、ユーザー向けの技術サポートを提供していませんが、メーリングリストや質問掲示板のAsk LibreOfficeに質問を投稿して、他のユーザーからのサポートを受けられます。 https://ask.libreoffice.org/c/japanese/16 LibreOfficeユーザー、自由ソフトウェアを支持する方、コミュニティメンバーは、寄付を通じてThe Document Foundationを金銭面からサポートできます。 https://ja.libreoffice.org/donate [1] RC1での修正: https://wiki.documentfoundation.org/Releases/25.8.1/RC1 この記事は、TDFブログの記事「Announcement of LibreOffice 25.8.1」をLibreOffice日本語チームが翻訳しました。

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LibreOffice 25.8: よりスマートに、より速く、より信頼性高く

最高のオープンソースオフィススイートは、プライバシーとデジタル主権を重視しながら進化を続けています。 2025年8月20日 ベルリン ― The Document Foundation は、LibreOffice 25.8のリリースを発表しました。市場をリードする自由なオープンソースのオフィススイートの最新版は、デジタル主権とプライバシー保護に焦点を当て続けています。これにより、個人、組織、政府が自らのデータを完全にコントロールできる、統合的な生産性ツールを提供しています。 データプライバシー、クラウドのロックイン、監視資本主義への懸念が高まってる世界的な状況下で、LibreOffice25.8は具体的な解決策を提供します。 オープンソース:ソースコードが公開されており、独占的な技術による制約を一切受けません プライバシーとコントロール:LibreOfficeは個人データや、利用状況の統計や診断情報を収集せず、EUなどにおいて公共機関での導入に必要とされる規則(例えばEU一般データ保護規則(GDPR))に準拠しています。 ローカル実行:すべての機能がユーザーのコンピューター上でローカルに実行され、インターネット接続やクラウド接続を必要としません。 セルフホスト型コラボレーション: Nextcloud などのオンプレミスクラウドソリューションとの統合により、チームは情報をビッグテックと共有することなく共同作業が可能です。 LibreOffice 25.8: パフォーマンスと新機能 ユーザーインターフェース: 「ようこそ/新機能」ダイアログからユーザーインターフェースの選択や外観設定にアクセスできるようになり、新規ユーザーがLibreOfficeの柔軟なUIを活用し、自分の好みに合わせて外観をカスタマイズできるようになりました。 パフォーマンス: 起動から大規模な文書のスクロールに至るまで、すべてがより高速になりました。性能の低いマシンでも大幅なスピード改善が実現しました。 ベンチマークテストでは、WriterとCalcのファイル読み込みが最大30%高速化。 メモリ管理の最適化により、仮想デスクトップやシンクライアントでもよりスムーズに動作。 Microsoft Officeファイル形式との相互運用性向上: DOCX、XLSX、PPTXファイルの処理がさらに正確になり、書式の問題が減少しました。具体的な改善点は以下のとおりです: 単語のハイフネーションとスペーシングの全面的な刷新 Impressにおけるフォント管理がPowerPoint ファイルと互換に Calcに新しい関数を追加: CHOOSECOLS, CHOOSEROWS, DROP, EXPAND, HSTACK, TAKE, TEXTAFTER, TEXTBEFORE, TEXTSPLIT, TOCOL, TOROW, VSTACK, WRAPCOLS, WRAPROWS さらに、PDF 2.0 形式へのエクスポート機能や、新しいScriptForgeライブラリサービスなど、他にも重要な新機能があります。完全なリストは以下をご覧ください: https://wiki.documentfoundation.org/ReleaseNotes/25.8/ja

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LibreOffice Asia Conference 2025, Tokyo: 登壇者募集 / Call for proposals is open

(English announcement follows Japanese) LibreOffice Asia Conference実行委員会は、2025年12月13日(土)、14日(日)に、東京・飯田橋グラン・ブルーム(株式会社インターネットイニシアティブ本社)にて開催されるLibreOffice Asia Conference 2025の発表を広く募集します。 LibreOffice Asia Conferenceは、アジア地域におけるLibreOfficeの利用者と貢献者(開発者や翻訳者、広報、マーケティング、品質保証、コミュニティ活動など)が集まり、知見や経験を共有したり、交流するイベントです。 今回の開催では、The Document Foundationのチームメンバーを含む海外からのゲストも迎え、国際的な議論と交流の場となることを目指しています。 カンファレンスは、2日間の1トラック構成で英語を基本とした発表を予定していますが、日本語での発表も歓迎します。日本語発表の場合はスライドは英語でお願いします。 ワークショップなどの別枠セッションを設ける可能性もあります。 イベントのスケジュールなどの詳細は以下です。必ずご確認ください(随時更新します) https://wiki.documentfoundation.org/Events/2025/LibreOffice_Asia_Conference 対象となる発表内容の例(以下に限りません): LibreOfficeの導入事例や、ODF形式への移行の取り組み コード、開発に関する技術的解説 翻訳、品質保証、広報・マーケティングなどのコミュニティ活動 LibreOfficeの活用方法や使い方のコツ 発表時間:25分(質疑応答を含む) 講演の内容は録画して公開予定です 発表スライドには、CC-BY-SA 4.0のライセンスを適用してください 発表スライドは、イベント終了後に提出してください 旅費支援について: 遠方からの登壇者の方には、以下の支援を検討します。 新幹線、飛行機、夜行バスなどの交通費 宿泊費(2泊分、海外など移動時間が長い方は4泊まで) 応募方法: 次のWebサイトからご応募ください https://events.documentfoundation.org/libreoffice-asia-conference-2025/ Webサイトからの申込が難しい場合は、ja-contact@libreoffice.org 宛に、以下の内容を記載してご応募ください。 メールの表題は「Proposal Submission for LibreOffice Asia Conference 2025」としてください。 発表者氏名(漢字 + アルファベット表記) 発表者メールアドレス

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