(English announcement follows Japanese) LibreOffice Asia Conference実行委員会は、2025年12月13日(土)、14日(日)に、東京・飯田橋グラン・ブルーム(株式会社インターネットイニシアティブ本社)にて開催されるLibreOffice Asia Conference 2025の発表を広く募集します。 LibreOffice Asia Conferenceは、アジア地域におけるLibreOfficeの利用者と貢献者(開発者や翻訳者、広報、マーケティング、品質保証、コミュニティ活動など)が集まり、知見や経験を共有したり、交流するイベントです。 今回の開催では、The Document Foundationのチームメンバーを含む海外からのゲストも迎え、国際的な議論と交流の場となることを目指しています。 カンファレンスは、2日間の1トラック構成で英語を基本とした発表を予定していますが、日本語での発表も歓迎します。日本語発表の場合はスライドは英語でお願いします。 ワークショップなどの別枠セッションを設ける可能性もあります。 イベントのスケジュールなどの詳細は以下です。必ずご確認ください(随時更新します) https://wiki.documentfoundation.org/Events/2025/LibreOffice_Asia_Conference 対象となる発表内容の例(以下に限りません): LibreOfficeの導入事例や、ODF形式への移行の取り組み コード、開発に関する技術的解説 翻訳、品質保証、広報・マーケティングなどのコミュニティ活動 LibreOfficeの活用方法や使い方のコツ 発表時間:25分(質疑応答を含む) 講演の内容は録画して公開予定です 発表スライドには、CC-BY-SA 4.0のライセンスを適用してください 発表スライドは、イベント終了後に提出してください 旅費支援について: 遠方からの登壇者の方には、以下の支援を検討します。 新幹線、飛行機、夜行バスなどの交通費 宿泊費(2泊分、海外など移動時間が長い方は4泊まで) 応募方法: 次のWebサイトからご応募ください https://events.documentfoundation.org/libreoffice-asia-conference-2025/ Webサイトからの申込が難しい場合は、ja-contact@libreoffice.org 宛に、以下の内容を記載してご応募ください。 メールの表題は「Proposal Submission for LibreOffice Asia Conference 2025」としてください。 発表者氏名(漢字 + アルファベット表記) 発表者メールアドレス
Month: July 2025
The Document FoundationよりLibreOffice 25.2.5リリースのお知らせ
LibreOffice 24.8は、サポート終了となったため、すべてのユーザーは最新リリースに更新する必要があります。 2025年7月17日 ベルリン ― The Document Foundation は、LibreOffice 25.2ファミリーの5回目のメンテナンスリリースである LibreOffice 25.2.5 のリリースを発表しました。対象プラットフォームは、Windows版(Intel、AMD、ARM)、macOS版(Apple Silicon、Intel)、Linux版です。以下からダウンロード可能です[1]。 https://ja.libreoffice.org/download LibreOffice 24.8はサポート期間を終了しました。今回のこのリリースには、信頼性、パフォーマンス、相互運用性をさらに向上させる多数の修正や機能強化が含まれており、本番環境での利用が推奨されています。すべてのユーザーはできるだけ早くインストールして更新してください。 LibreOffice 25.2.5 は、LibreOffice Technologyプラットフォームをベースとしており、エコシステムよって開発されたデスクトップ、モバイル、クラウド向けのバージョンに対応しています。また、文書フォーマットとして、オープンな国際標準である ODF(ODT、ODS、ODP)と、クローズドで独自仕様のMicrosoft OOXML(DOCX、XLSX、PPTX)の2つのISO標準規格をサポートしています。 LibreOfficeテクノロジーに基づく製品は、主要なデスクトップOS(Windows、macOS、Linux、ChromeOS)、モバイル(Android、iOS)、クラウド向けに提供されています。 TDFは、企業・団体へのLibreOffice導入について、エコシステム企業が提供するLibreOffice Enterprise向けに最適化されたバージョンを推奨しています。これらには、専用の付加価値やサービスレベル契約(SLA)、3年から5年間のセキュリティパッチのバックポートなどのメリットがあります。 https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-in-business/ LibreOffice 25.2のWriter、Calc、Impress、Draw、Mathに対応した英語版マニュアルは https://books.libreoffice.org/en/ から入手可能です。日本語版は、次のリンクからダウンロードできます: https://documentation.libreoffice.org/ja/documentation-in-japanese/。 エンドユーザーは、ユーザーメーリングリストや質問掲示板の「Ask LibreOffice」に質問を投稿して、他のボランティアユーザーから基本レベルのサポートを受けることができます。 https://ask.libreoffice.org/c/japanese/16 LibreOfficeのダウンロード デスクトップ版LibreOfficeの利用可能なすべてのバージョンは、同じウェブサイトhttps://ja.libreoffice.org/download/ からダウンロードできます。 LibreOfficeのユーザー、自由ソフトウエアを支持する方、コミュニティメンバーは、寄付を通じて The Document FoundationおよびLibreOfficeプロジェクトを支援することができます。 https://ja.libreoffice.org/donate [1] RC1での修正: https://wiki.documentfoundation.org/Releases/25.2.5/RC1 RC2での修正: https://wiki.documentfoundation.org/Releases/25.2.5/RC2 この記事は、TDFブログの記事「The Document
