LibreOffice 10周年記念日
今日は、LibreOffice 10周年の記念となる日です。これはプロジェクトの重要な成果であり、すべてのコミュニティメンバーにとって忘れられない日です。 私たちは、コミュニティメンバーやイベントの様子の写真を元にブログやウェブサイト向けのロングバージョンとソーシャルメディア向けの2つのバージョンのビデオを作りました。
今日は、LibreOffice 10周年の記念となる日です。これはプロジェクトの重要な成果であり、すべてのコミュニティメンバーにとって忘れられない日です。 私たちは、コミュニティメンバーやイベントの様子の写真を元にブログやウェブサイト向けのロングバージョンとソーシャルメディア向けの2つのバージョンのビデオを作りました。
2020年9月3日 ベルリン ― テクノロジーファンやパワーユーザーに向けたLibreOffice 7.0ファミリー最初のマイナーリリースとなるLibreOffice 7.0.1の提供を発表いたしました。https://www.libreoffice.org/download/ からダウンロードしてご利用いただけます。LibreOffice 7.0.1には、80を超えるバグの修正と文書互換性の改善が含まれております。
一週間前、私たちは最新メジャーリリースLibreOffice 7.0を発表しました。(訳注:この翻訳記事の公開は8月26日なので一週間はとっくに過ぎていますが…。)LibreOffice 7.0には新機能をはじめ、親和性やパフォーマンスも大幅に改善されています。発表から一週間にどういうことが起こったのでしょうか?それでは統計を見てみましょう。
2020年8月13日ベルリン ― The Document Foundation(TDF)は、生産性向上のために自由なオフィスソフトを利用する、すべてのユーザーに向けてLibreOffice 6.4ファミリー6回目のマイナーリリースとなるLibreOffice 6.4.6の提供を発表いたしました。LibreOffice 6.4.6には、バグの修正や文書の互換性、他のベンダーソフトウエアとの相互運用性に対する改善が含まれています。 LibreOffice 6.4.6は数ヶ月に渡るバグ修正が含まれており、保守的なユーザーの利用を含め、すべての環境での利用に最適化されています。LibreOffice 6.3.6、もしくはそれ以前のバージョンをご利用の方は、堅牢性を保つための最適な選択としてLibreOffice 6.4.6への更新をお願いします。
オープンソースオフィスソフトの最高峰「LibreOffice」の最新版「LibreOffice 7.0」をリリース。注目の新機能を搭載して、すべてのOSとプラットフォームでご利用可能に 2020年8月5日ベルリン – LibreOffice(リブレオフィス)プロジェクトは最新の文書ファイル規格OpenDocument Format(ODF)1.3サポート、SkiaグラフィックエンジンとGPUベースのアクセラレーションVulkanによるパフォーマンスの向上、DOCX、 XLSX、 PPTXファイルとのさらなる親和性の向上など、重要な新機能を搭載した最新版「LibreOffice 7.0」の提供を発表しました。
20年前の2000年7月19日、Sun Microsystemsは、カリフォルニア州モントレーで開催されたオライリー・オープンソースコンベンションで、StarOffice Suiteのソースコードをオープンソースコミュニティにリリースしたことを発表しました。ここから、OracleによるSunの買収が発表されるまでの約10年間、OpenOfficeプロジェクトの成長を支えたコミュニティの歴史が始まりました。