The Document FoundationがLibreOffice 7.0.4の提供を開始

2020年12月17日 ベルリン ― LibreOffice 7.0ファミリー4回目のマイナーリリースとなるLibreOffice 7.0.4の提供を発表しました。
https://www.libreoffice.org/download/

LibreOffice 6.4ファミリーは、サポート終了となっていますので、LibreOfficeをお使いのすべてのユーザーは、こちらのバージョンにアップデートすることをお勧めします。LibreOffice 7.0.4には、110を超えるバグ修正と文書互換性の改善が含まれています。

LibreOfficeは、優れたセキュリティと相互運用性を備えたOpenDocument形式(ODF)の標準サポートを始め、プロプライエタリ・ファイル形式の幅広いサポートまでオフィスソフトの世界で最高レベルの親和性を提供します。

エンドユーザー向けサポートは、メールとオンライン上のリソースを通じてボランティアにより提供されています。
https://www.libreoffice.org/get-help/community-support/

ウェブサイトやWikiにはガイドやマニュアル、チュートリアル、HowToがあります。寄付は、これらリソースの維持に活用されています。

企業へ導入をされる場合、TDFは長期サポートリリース(LTS)、専任サポート、お客様向けにカスタマイズされた新機能、その他サービスレベル契約(SLA)を含むさまざまなメリットがあるエコシステムパートナーからの調達を強く推奨します。
https://www.libreoffice.org/download/libreoffice-in-business/

移行とサポートについては、コミュニティレベルから企業レベルへと進化させる付加価値の高いサービスを提供するTDF認定専門家のプロフェッショナルサポートをご利用ください。エコシステム・パートナーによって行われた作業は、LibreOfficeプロジェクトに還元され、すべてのユーザーに恩恵をもたらします。

LibreOffice 7.0.4の変更点についてはTDF Wikiをご覧ください。
https://wiki.documentfoundation.org/Releases/7.0.4/RC1(RC1での変更点)
https://wiki.documentfoundation.org/Releases/7.0.4/RC2(RC2での変更点)

すべてのバージョンのLibreOfficeは、Document Liberation Projectによる文書変換ライブラリを使用して構築されています。
https://www.documentliberation.org

LibreOfficeユーザーは、ユーザー同士の相互支援によるサポート掲示板Ask LibreOfficeコミュニティにご参加ください。
https://ask.libreoffice.org

プロジェクトに時間と専門技術の提供を希望する方は専用ウェブサイト「LibreOfficeに何ができますか?」(What can I do for Libreoffice)をご覧ください。
https://whatcanidoforlibreoffice.org

LibreOfficeユーザー、自由ソフトウェア支持者、コミュニティメンバーの皆様は、寄付ページからクレジットカードやその他の方法で寄付をおこない財政面からThe Document Foundationを支援できます。
https://www.libreoffice.org/donate

日本でのお問い合わせ先

日本語でLibreOfficeに関するお問い合わせについては、LibreOffice日本語チーム <ja-contact@libreoffice.org> までお問い合わせください。
(担当:野方, 榎)

LibreOffice日本語チームでは、LibreOfficeに関する情報をブログ、Twitter、Facebookなどで発信しています。

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