The Document FoundationがLibreOffice 7.5.6 Communityをリリース

2023年9月7日 ベルリン ― デスクトップ生産性向上のための自由なオフィスソフトのボランティアサポート版「LibreOffice 7.5」の6番目のメンテナンスリリース「LibreOffice 7.5.6 Community」がリリースされ、Windows版(Intel/AMDおよびArmプロセッサ)、macOS版(Apple SiliconおよびIntelプロセッサ)、Linux版がダウンロード可能になりました。
https://ja.libreoffice.org/download

LibreOffice Technologyをベースにした製品は、主要デスクトップOS(Windows、macOS、Linux、Chrome OS)や、モバイルプラットフォーム(Android、iOS)、クラウドで利用できます。

TDFは、企業・団体へのLibreOffice導入について、エコシステムパートナーが提供する特別な付加価値を多数含んだ、LibreOffice Enterpriseファミリー(デスクトップ、モバイル、クラウド向け)の導入を強く推奨します。これらには、多くの特典が含まれ、他にもサービスレベル契約(SLA)などのメリットがあります。
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-in-business/

LibreOffice 7.5.6 Communityの利用について

LibreOffice 7.5.6 Communityは以下から利用可能です。
https://ja.libreoffice.org/download/

商用OSの最小要件は、Microsoft Windows 7 SP1とApple macOS 10.14です。
LibreOffice TechnologyをベースとしたAndroidとiOS向けの製品についてはこちらをご覧ください。
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-for-android-and-ios/

The Document Foundationは、ユーザー向けの技術サポートは提供していませんが、メーリングリストや質問掲示板のAsk LibreOfficeに質問を投稿して、他のユーザーからのサポートを受けられます。
https://ask.libreoffice.org/c/japanese/16

LibreOfficeユーザー、自由ソフトウエアを支持する方、コミュニティメンバーは、寄付を通じてThe Document Foundationを金銭面からサポートできます。
https://ja.libreoffice.org/donate

[1] 変更履歴ページ:
https://wiki.documentfoundation.org/Releases/7.5.6/RC1
https://wiki.documentfoundation.org/Releases/7.5.6/RC2

この記事は、TDFブログの記事「The Document Foundation releases LibreOffice 7.5.6 Community」をLibreOffice日本語チームが翻訳しました。

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