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2020年のドキュメントの自由

LibreOffice 6.3.5がご利用いただけます


2020年2月20日、ベルリン – The Document FoundationよりLibreOffice 6.3.5をお知らせします。これはLibreOffice 6.3系の5番目のマイナーリリースであり、技術に情熱を燃やす方や、熟練したユーザー向けです。該当する方に対して現行のバージョンから更新することをお奨めします。この新しいバージョンでは不具合や回帰バグが修正されており、文書の互換性の点で改善されています。…

LibreOffice, OpenOffice(.org), StarOfficeの年表

歴史の時間です! LibreOfficeはOpenOffice(.org)と、その前のStarOffice(※)の後継なのです。私たちは6ヶ月ごとに新しいバージョンをリリースし、重要な新機能、セキュリティアップデート、そして互換性の向上などを提供しています……(クリックすると拡大)

(※訳注)日本では商標の関係で「StarSuite」として販売されていたソフトです。

この記事は下記ブログ記事からのLibreOffice日本語チームによる翻訳です:
https://blog.documentfoundation.org/blog/2020/02/04/libreoffice-openoffice-org-and-staroffice-timeline/

パフォーマンスに注力したLibreOffice 6.4、ダウンロード可能に

2020 Conferenceロゴコンテスト、優勝者発表

ODF 1.3、OASIS委員会標準として承認

OASISは、OpenDocument TC(技術委員会)からのOpen Document

10:20 LibreOffice 10週年を迎える2020年は年間を通してお祝いします

LibreOfficeは2010年9月28にアナウンスされ、世界中の技術およびビジネスメディアから好意的なフィードバックを受けました(上は、eWeekおよびLinux Gizmosから、特に重要な二つのタイトルを示したものです)。このイベントを祝うため、The Document Foundationは、2月1日〜2日ブリュッセルのFOSDEMから2020年12月の終わりパリでのPOSSまでの期間、年間を通じて記念プロジェクトを開催します。

LibreOffice 6.3.4 ダウンロード可能に

2019年12月12日、ベルリン – The Document FoundationよりLibreOffice 6.3.4をお知らせします。これはLibreOffice 6.3系の4番目のマイナーリリースであり、技術に情熱を燃やす方や、熟練したユーザー向けです。該当する方に対して現行のバージョンから更新することをお奨めします。LibreOffice 6.3.4には120を超える修正がほどこされ、文書の互換性について改善がなされています。

LibreOffice 6.3.4の変更履歴はTDFのwikiでご覧いただけます: https://wiki.documentfoundation.org/Releases/6.3.4/RC1 (RC1で修正)、 https://wiki.documentfoundation.org/Releases/6.3.4/RC2 (RC2で修正)。

世界中にいるボランティアがLibreOfficeを利用する個人ユーザーを手助けしてくれます:  https://ja.libreoffice.org/get-help/community-support/ Webサイトおよびwikiにガイドやマニュアル、チュートリアル、ハウツーがあります。寄付のおかげでこれらの全ての資料が利用可能になっています。

ビジネスにおけるLibreOfficde

企業クラスの配備には、LibreOfficeエコシステムのパートナーからLibreOfficeを導入することをTDFは強くお奨めします。長期サポート版リリースや、専用の支援、必要に応じた新機能やバグ修正、サービス水準合意(SLA)を含め他のメリットもあります。さらに、エコシステムパートナーによってなされた活動はLibreOfficeに還元され、万人の利益となります。

また、移行やトレーニングのサポートは、付加価値サービスを提供する認定された専門家から受けるべきです。彼らはコミュニティから企業の世界へ広がり、CIOやITマネージャにプロプライエタリな提案に沿ったソリューションを提供します。

それどころか、成熟したコードベース、豊富な機能、オープンな標準のしっかりとしたサポート、優れた互換性、認定パートナーによる長期サポートオプションといった特長により、データのコントロールを取り戻しベンダーロックインから自由であろうとするビジネスにとって、LibreOfficeは理想的なソリューションとなっています。…

The Document FoundationよりLibreOffice 6.3.3リリースのお知らせ

2019年10月31日、ベルリン – The Document FoundationよりLibreOffice 6.3.3をお知らせします。これはLibreOffice 6.3系の3番目のマイナーリリースであり、品質および互換性について多くの点で改善されています。LibreOffice 6.3.3「最新版」は技術に情熱を燃やす方や、熟練したユーザー向けです。該当する方に対して現行のバージョンから更新することをお奨めします。

世界中にいるボランティアがLibreOfficeを利用する個人ユーザーを手助けしてくれます: https://ja.libreoffice.org/get-help/community-support/ Webサイトおよびwikiにガイドやマニュアル、チュートリアル、ハウツーがあります。寄付のおかげでこれらの全ての資料が利用可能になっています。

LibreOffice 6.3.3の変更履歴はTDFのwikiでご覧いただけます: https://wiki.documentfoundation.org/Releases/6.3.3/RC1 (RC1で修正)、

The Document FoundationはGNOME Foundationのパテントトロールとの戦いを支援します

The Document Foundationは、フリーソフトウェアの開発と利用を萎縮させかねない特許の利用に、常に反対しています。私たちのAdvisory Boardの一員であるThe GNOME Foundationは、フリーでオープンなGNOMEデスクトップ環境向けの個人用写真管理ソフトであるShotwellのメンテナンスと配布について、パテントトロールであるRothschild Patent Imaging LLCの標的に、今まさになっています。

The GNOME Foundationは和解を拒否し、三つの異なる書類を法廷に提出しました。訴訟を却下する申立、訴訟に対する反論、そしてトロールに対する反訴です。これにより彼らの特許を無効化しようとしています。他のユーザーや開発者がこの組織や同様の組織から訴えられる危険がないように、パテントトロールと戦うGNOME Foundationの決定を、私たちは完全に支援します。…