4月8日、日経BP社から発売された日経Linux 2020年5月号に、LibreOffice日本語チームが制作協力をした記事が掲載されました。 記事は、特集記事「Linux&Windows 一緒に使う全テクニック」の「Part2 Office文書を一緒に使う」で、LibreOfficeを使っている上で悩むことも多い文書ファイルのやり取りや共有について、ケース別に実践的なやり取りの方法を解説しています。ぜひ、お買い求めください。 日経BP SHOP / Amazon / Rakutenブックス / セブンネット / honto
Category: LibreOffice
ドキュメント自由の日(DFD) 2020
ドキュメントの自由は、たとえば、LibreOfficeやその他のFOSSオフィススイートのISO標準ネイティブファイルフォーマットであるODF(あるいはOpen Document Format)のようなオープンフォーマットに基づいています。
LibreOfficeは学校や教育機関に最適な選択です
LibreOfficeは、世界中の多くの学校や大学で毎日の作業に使われています。無償かつオープンソース、Microsoft Officeと高い相互運用性、OpenOffice(.org)の後継であり多くの新機能が追加されているLibreOfficeは、学生や教師のための強力なツールがすべて揃っています:
LibreOffice 6.4.2がご利用いただけます
2020年3月19日、ベルリン – The Document FoundationはLibreOffice 6.4.2が利用可能になったことをお知らせします。このバージョンはLibreOffice 6.4系の2番目のマイナーリリースであり、技術に情熱を燃やす方や、熟練したユーザー向けです。該当する方に対して現行のバージョンから更新することをお奨めします。LibreOffice 6.4.2では不具合や回帰バグが修正されており、文書の互換性の点で改善されています。 MacユーザーにとってはRetinaディスプレイにおいてフォントがぼやける問題が解消されたことが喜ばしいでしょう。
LibreOffice 7.0ブランディング・イメージデザイン募集のお知らせ
現在、LibreOfficeデザインチームメーリングリストで、8月リリース予定のLibreOffice 7.0ブランディングに使用するイメージデザインを募集しています。 https://listarchives.libreoffice.org/global/design/msg09272.html
LibreOffice 6.3.5がご利用いただけます
2020年2月20日、ベルリン – The Document FoundationよりLibreOffice 6.3.5をお知らせします。これはLibreOffice 6.3系の5番目のマイナーリリースであり、技術に情熱を燃やす方や、熟練したユーザー向けです。該当する方に対して現行のバージョンから更新することをお奨めします。この新しいバージョンでは不具合や回帰バグが修正されており、文書の互換性の点で改善されています。
