ドキュメントの自由は、たとえば、LibreOfficeやその他のFOSSオフィススイートのISO標準ネイティブファイルフォーマットであるODF(あるいはOpen Document Format)のようなオープンフォーマットに基づいています。
Month: March 2020
ドキュメント自由の日のためにDFD鳩を描こう
紙の鳩を作って、ドキュメント自由の日(Document Freedom Day; DFD)を一緒に祝いましょう! 鳩の型紙と作り方は以下のリンクで得ることができます: https://tdf.io/dfd1。鳩を作ったら、その写真をとって以下のリンクにアップロードしてください: https://tdf.io/dfd2 #DFDDove2020 #DFD2020 この記事は下記ブログ記事からのLibreOffice日本語チームによる翻訳です: https://blog.documentfoundation.org/blog/2020/03/24/paint-a-dove-for-dfd/ 訳注: 「ドキュメント自由の日」は、毎年3月最終水曜日に「ドキュメントの自由」を祝うイベントで、今年は3月25日に開催されます。 日本でも、19時〜21時でオンラインイベントが企画されています。よろしければ参加ご検討ください! https://libojapan.connpass.com/event/171140/
LibreOfficeは学校や教育機関に最適な選択です
LibreOfficeは、世界中の多くの学校や大学で毎日の作業に使われています。無償かつオープンソース、Microsoft Officeと高い相互運用性、OpenOffice(.org)の後継であり多くの新機能が追加されているLibreOfficeは、学生や教師のための強力なツールがすべて揃っています:
LibreOffice 6.4.2がご利用いただけます
2020年3月19日、ベルリン – The Document FoundationはLibreOffice 6.4.2が利用可能になったことをお知らせします。このバージョンはLibreOffice 6.4系の2番目のマイナーリリースであり、技術に情熱を燃やす方や、熟練したユーザー向けです。該当する方に対して現行のバージョンから更新することをお奨めします。LibreOffice 6.4.2では不具合や回帰バグが修正されており、文書の互換性の点で改善されています。 MacユーザーにとってはRetinaディスプレイにおいてフォントがぼやける問題が解消されたことが喜ばしいでしょう。
2020年のドキュメントの自由
クラウド時代においては、ほとんどの人々はもはや「リアル」なファイルを持つことはなく、それらはオンラインシステム上へのポインターに置き換わってしまいました。そして、そのファイルをダウンロードして自身のパソコンで編集しようとするまで、自由を失ったことに気づかないのです。そのときになって、独占的な(プロプライエタリな)オフィスソフトを購入しなければ、自身がまさに所有するコンテンツにアクセスできず、独占的なファイルフォーマットの人質になっていることにようやく気付くのです。そんなことは、Open Document Format (ODF)を選んでさえいれば起こりえなかったのです。ODFは特別な許可を得ることなく、いかなるソフトウェアベンダでも実装できます。難読化され、1つの企業に所有された擬似的な標準をリバースエンジニアリングする必要もありません。
LibreOffice 7.0ブランディング・イメージデザイン募集のお知らせ
現在、LibreOfficeデザインチームメーリングリストで、8月リリース予定のLibreOffice 7.0ブランディングに使用するイメージデザインを募集しています。 https://listarchives.libreoffice.org/global/design/msg09272.html
