LibreOffice 7.0.5がリリースされました
2021年3月12日ベルリン – LibreOffice 7.0ファミリー5回目のマイナーリリースとなるLibreOffice 7.0.5が、https://ja.libreoffice.org/download/からダウンロード提供を開始しました。このバージョンは、全ユーザーの利用が推奨されており、LibreOfficeをお使いの方はアップデートしてください。
2021年3月12日ベルリン – LibreOffice 7.0ファミリー5回目のマイナーリリースとなるLibreOffice 7.0.5が、https://ja.libreoffice.org/download/からダウンロード提供を開始しました。このバージョンは、全ユーザーの利用が推奨されており、LibreOfficeをお使いの方はアップデートしてください。
2021年6月12日(土)に、LibreOfficeの国内イベントである「LibreOffice Kaigi 2021」をオンラインで開催します! LibreOffice Kaigiは、日本国内のLibreOfficeユーザー、開発者、LibreOfficeプロジェクトで活動するボランティアが1年に1回、一同に集うイベントです。 2020年はLibreOffice 10周年、OpenOffice.orgから20周年にあたり、3月に大阪での開催を予定していましたが、COVID-19の影響により開催できませんでした。今年はオンライン上での開催するので場所にとらわれずに参加できます。
1月下旬、私たちは若い世代にLibreOfficeプロジェクトやコミュニティへ参加してもらうことに焦点を当てた、LibreOfficeニュージェネレーションを発表しました。発表以来、Telegram(チャット)グループでは多くの議論が行われてきましたが今日、ニュージェネレーションが初めて完成させた成果を発表します。学校や大学向けのLibreOfficeフライヤーです。
デスクトップ、モバイル、クラウドで生産性を向上するLibreOffice Technologyプラットフォームベースの最高に自由なオープンソース・オフィスソフト新バージョン「LibreOffice 7.1 Community」がリリース 2021年2月3日ベルリン – デスクトップ上での生産性を向上させる最高のオープンソース・オフィスソフト「LibreOffice 7.1 Community」のダウンロード提供を開始しました。https://ja.libreoffice.org/download この「Community」という表記は、ボランティアサポート版であることを表し、企業の利用は対象としておらず、サポートを必要とする企業には適していない事を強調するために付けられています。
LibreOfficeには、さまざまなテンプレートが用意されています。そして、LibreOfficeの拡張機能とテンプレートWebサイトから追加することもできます。これがさらに増えるなら大歓迎です。本日(訳注:12月10日に発表されたので日本では10日過ぎています。ごめんなさい)、LibreOfficeへの貢献者であり、The Document FoundationのアドバイザリーボードメンバーでもあるスイスのAdfinis社は、LibreOfficeのための光り輝く新しいテンプレートを手に入れるためのコンテストを開始しました。
2020年12月17日 ベルリン ― LibreOffice 7.0ファミリー4回目のマイナーリリースとなるLibreOffice 7.0.4の提供を発表しました。 https://www.libreoffice.org/download/ LibreOffice 6.4ファミリーは、サポート終了となっていますので、LibreOfficeをお使いのすべてのユーザーは、こちらのバージョンにアップデートすることをお勧めします。LibreOffice 7.0.4には、110を超えるバグ修正と文書互換性の改善が含まれています。