チームメンバー開発のLibreOffice拡張機能がコンテストで入賞

LibreOffice日本語チームのメンバーが開発したLibreOffice用拡張機能「IPAmj Font Charactor Finder」 が、オープンデータと都市問題をテーマとするコンテスト「アーバンデータチャレンジ2020」で銅賞を受賞しました。 この拡張機能はIPA 独立行政法人 情報処理推進機構が開発した、60,000字におよぶ人名漢字フォントデータである「IPAmj明朝」を検索し、ドキュメント内へ入力する機能を提供するというものです。 詳細についてはイベントの動画をご覧ください。(47分頃から) 多様なプラットフォームで利用できるLibreOfficeの特性を活かした拡張機能「IPAmj Font Charactor Finder」を皆さんもぜひ一度お試し下さい。

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ドルトムント市がフリーソフトウェアを標準採用する方針を決定

LibreOfficeがフリー(自由)でオープンソースのソフトウェアであることは、コストがゼロである事以上の意味があります。誰でも、その仕組みを研究したり、変更したり、その変更を他のユーザーと共有できます(つまり、「フリー」とは価格よりも自由である事を意味します)。 GNU/Linuxオペレーティングシステム、Firefoxウェブブラウザー、Thunderbird電子メールクライアントなど、他にも多くのフリーソフトウェアプロジェクトが知られています。フリーソフトウェアは、企業、組織、政府がコストを削減し、信頼性を向上させ、単一ベンダーへの依存から自らを解放することを支援します。 さて、ドイツの都市ドルトムントの評議会は、可能な限りフリーでオープンソースのソフトウェアに移行すると発表しました。

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LibreOffice7.1.2 Community がダウンロード可能に

2021年4月1日ベルリン-LibreOffice7.1ファミリの2番目のマイナー・リリースであり、テクノロジー・ファンとパワー・ユーザーを対象する、LibreOffice7.1.2Communityがダウンロード可能となりました。https://www.libreoffice.org/download/ LibreOffice7.1.2 には60以上のバグ修正とドキュメント互換性の改善が含まれています。

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「LibreOffice 7.1 Community」がThe Document Foundationからリリース

デスクトップ、モバイル、クラウドで生産性を向上するLibreOffice Technologyプラットフォームベースの最高に自由なオープンソース・オフィスソフト新バージョン「LibreOffice 7.1 Community」がリリース 2021年2月3日ベルリン – デスクトップ上での生産性を向上させる最高のオープンソース・オフィスソフト「LibreOffice 7.1 Community」のダウンロード提供を開始しました。https://ja.libreoffice.org/download この「Community」という表記は、ボランティアサポート版であることを表し、企業の利用は対象としておらず、サポートを必要とする企業には適していない事を強調するために付けられています。

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The Document FoundationがLibreOffice 7.0.4の提供を開始

2020年12月17日 ベルリン ― LibreOffice 7.0ファミリー4回目のマイナーリリースとなるLibreOffice 7.0.4の提供を発表しました。 https://www.libreoffice.org/download/ LibreOffice 6.4ファミリーは、サポート終了となっていますので、LibreOfficeをお使いのすべてのユーザーは、こちらのバージョンにアップデートすることをお勧めします。LibreOffice 7.0.4には、110を超えるバグ修正と文書互換性の改善が含まれています。

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