自由・オープンソースオフィススイートの20年
20年前の2000年7月19日、Sun Microsystemsは、カリフォルニア州モントレーで開催されたオライリー・オープンソースコンベンションで、StarOffice Suiteのソースコードをオープンソースコミュニティにリリースしたことを発表しました。ここから、OracleによるSunの買収が発表されるまでの約10年間、OpenOfficeプロジェクトの成長を支えたコミュニティの歴史が始まりました。
20年前の2000年7月19日、Sun Microsystemsは、カリフォルニア州モントレーで開催されたオライリー・オープンソースコンベンションで、StarOffice Suiteのソースコードをオープンソースコミュニティにリリースしたことを発表しました。ここから、OracleによるSunの買収が発表されるまでの約10年間、OpenOfficeプロジェクトの成長を支えたコミュニティの歴史が始まりました。
ローサー・ベッカーTDF理事会会長は書きます 親愛なるコミュニティの皆さまへ さまざまなチャンネルを通してマーケティング計画草案へのご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。私たちは、草案を元に理事会で議論をしている現在考えられる選択肢について皆さまにお知らせをして議論に参加していただきたいと考えています。 その間にも、 寄せられた多くの意見は文書に反映され 来週月曜には公開される予定です。これはまだ7.0.0への変更の最後のチャンスではありません。しかし、まもなく、そうなるはずです。
親愛なるLibreOfficeコミュニティ、サポーター、友人の皆さまへ 開発、QA(品質保証)、デザイン、マーケティング、ローカライズ、リリースエンジニアリング、インフラストラクチャーなど、さまざまな分野で多くの個人やエコシステムの貢献者がチームとして協力をし多大な努力をおこなったLibreOffice 7.0は数週間後、リリースを迎えます。 同時に、マーケティングとブランディングを出発点として今後、5年間のビジョンについての話し合いもしています。それについては、こちらのマーケティングメーリングリストとTDF理事会(board-discuss)ディスカッションメーリングリストをご覧ください。
ベルリン, 2020年7月2日 – The Document Foundation(TDF)は、テクノロジーファンやパワーユーザーに向けたLibreOffice 6.4ファミリー5回目のマイナーリリースとなるLibreOffice 6.4.5の提供を発表いたしました。LibreOffice 6.4.5には、100を超えるバグ修正と文書の互換性、他のベンダーソフトウエアとの相互運用性に対する改善が含まれています。 LibreOffice 6.4.5は、数ヶ月に渡るバグ修正が含まれており、保守的なユーザーや業務用途での利用にも最適化されています。8月上旬にはLibreOfficeの新しいメジャーリリース「LibreOffice 7.0」が発表される予定です。LibreOffice 6.3.6以前のバージョンをご利用の方は、LibreOffice 6.4.5へのアップデートの計画を始めてください。
openSUSE + LibreOfficeカンファレンス運営チームは、カンファレンスの日程を当初の10月13日~16日から10月15日~17日に少し調整しました。 新しい日程は木曜日から土曜日までです。参加者は、7月21日の発表者募集終了までカンファレンス発表の応募ができます。
技術評論社 Gihyo.jpにて、LibreOffice日本語チームあわしろいくやによる記事「LibreOffice 6.4 CalcとMicrosoft Excel 365の関数比較」が掲載されました。 以前、同様の記事が掲載されましたが、4年を過ぎ、状況が若干変わっておりました。こちらは、そこから現在の状況に合わせてアップデートされており最新のLibreOffice Calcの関数サポート状況がわかるようになっております。ぜひ、ご覧ください。 https://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0623