LibreOffice 6.4.3がご利用いただけます

2020年4月16日、ベルリン – The Document Foundationは LibreOffice 6.4.3が利用可能になったことをお知らせします。このバージョンはLibreOffice 6.4系の3番目のマイナーリリースであり、技術に情熱を燃やす方や、熟練したユーザー向けです。該当する方に対して現行のバージョンから更新することをお奨めします。LibreOffice 6.4.3では不具合や回帰バグが修正されており、文書の互換性の点で改善されています。

LibreOffice 6.4.3はオープンソースのオフィススイートとして最先端の機能を実現しており、そのため最新の機能より頑健性が求められる企業クラスの配備には最適ではありません。より成熟したバージョンを求めるユーザーの方向けには、数ヶ月に渡る修正がバックポートされたLibreOffice 6.3.5がご利用いただけます。…

日経Linux 2020年5月号に日本語チーム協力記事掲載のお知らせ

4月8日、日経BP社から発売された日経Linux 2020年5月号に、LibreOffice日本語チームが制作協力をした記事が掲載されました。

記事は、特集記事「Linux&Windows 一緒に使う全テクニック」の「Part2 Office文書を一緒に使う」で、LibreOfficeを使っている上で悩むことも多い文書ファイルのやり取りや共有について、ケース別に実践的なやり取りの方法を解説しています。ぜひ、お買い求めください。

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イースターエッグゲームを遊んでオープンフォーマットの重要性を知ろう

Happy Easter!

今日、4月12日は春のおとずれを祝うイースター(復活祭)です。とはいっても家に閉じ込められて憂鬱な方も多いと思いますが、そんな気分を少しでも和らげるために簡単なゲームをご用意しました。

ゲームは、リンク先のコラムの重要な単語やフレーズに10個のイースターエッグが隠されています。それをクリック・タップして見つけるだけ!

文章を読まずに総当りしても見つからないようになっているので、かなり手強いですよ。じっくり読んで、探してみてくださいね!

The Document Foundation Blogのアナウンスはこちら。(この記事はアナウンスの翻訳ではありません)

openSUSE + LibreOffice Conferenceについての更新情報

openSUSE + LibreOffice Conferenceの運営委員会は、今週、COVID19を取り巻くさまざまなトピックと、それらがこのカンファレンスとその企画に与える影響について話し合うミーティングを行いました。現時点では、各国政府がこの何か月間、どのような制限を続けるのかは不明です。10月は何か月も先の話ではありますが、このイベントを運営するために検討すべきさまざまな点があります。たとえば渡航制限、航空便、ホテル、および会場が利用可能か、イベントの大きさ、そして私たちのコミュニティメンバーがカンファレンスに参加できる可能性などです。カンファレンスに関する決定は、遅くとも6月中旬には行いたいと考えています。…

ドキュメント自由の日(DFD) 2020

ドキュメントの自由は、たとえば、LibreOfficeやその他のFOSSオフィススイートのISO標準ネイティブファイルフォーマットであるODF(あるいはOpen Document Format)のようなオープンフォーマットに基づいています。…

ドキュメント自由の日のためにDFD鳩を描こう

紙の鳩を作って、ドキュメント自由の日(Document Freedom Day; DFD)を一緒に祝いましょう!

鳩の型紙と作り方は以下のリンクで得ることができます: https://tdf.io/dfd1。鳩を作ったら、その写真をとって以下のリンクにアップロードしてください: https://tdf.io/dfd2

#DFDDove2020 #DFD2020

この記事は下記ブログ記事からのLibreOffice日本語チームによる翻訳です:
https://blog.documentfoundation.org/blog/2020/03/24/paint-a-dove-for-dfd/

訳注: 「ドキュメント自由の日」は、毎年3月最終水曜日に「ドキュメントの自由」を祝うイベントで、今年は3月25日に開催されます。

日本でも、19時〜21時でオンラインイベントが企画されています。よろしければ参加ご検討ください!

https://libojapan.connpass.com/event/171140/

LibreOfficeは学校や教育機関に最適な選択です

Writer スクリーンショット

LibreOfficeは、世界中の多くの学校や大学で毎日の作業に使われています。無償かつオープンソース、Microsoft Officeと高い相互運用性、OpenOffice(.org)の後継であり多くの新機能が追加されているLibreOfficeは、学生や教師のための強力なツールがすべて揃っています:…

LibreOffice 6.4.2がご利用いただけます

2020年3月19日、ベルリン – The Document FoundationはLibreOffice 6.4.2が利用可能になったことをお知らせします。このバージョンはLibreOffice 6.4系の2番目のマイナーリリースであり、技術に情熱を燃やす方や、熟練したユーザー向けです。該当する方に対して現行のバージョンから更新することをお奨めします。LibreOffice 6.4.2では不具合や回帰バグが修正されており、文書の互換性の点で改善されています。

MacユーザーにとってはRetinaディスプレイにおいてフォントがぼやける問題が解消されたことが喜ばしいでしょう。…

2020年のドキュメントの自由

クラウド時代においては、ほとんどの人々はもはや「リアル」なファイルを持つことはなく、それらはオンラインシステム上へのポインターに置き換わってしまいました。そして、そのファイルをダウンロードして自身のパソコンで編集しようとするまで、自由を失ったことに気づかないのです。そのときになって、独占的な(プロプライエタリな)オフィスソフトを購入しなければ、自身がまさに所有するコンテンツにアクセスできず、独占的なファイルフォーマットの人質になっていることにようやく気付くのです。そんなことは、Open Document Format (ODF)を選んでさえいれば起こりえなかったのです。ODFは特別な許可を得ることなく、いかなるソフトウェアベンダでも実装できます。難読化され、1つの企業に所有された擬似的な標準をリバースエンジニアリングする必要もありません。…

LibreOffice 7.0ブランディング・イメージデザイン募集のお知らせ

現在、LibreOfficeデザインチームメーリングリストで、8月リリース予定のLibreOffice 7.0ブランディングに使用するイメージデザインを募集しています。