
(注: この記事は The Document Foundationの2019年 年次レポートからの一節で、もうじき完全版がリリースされる予定です。)
2019年、LibreOfficeは9歳の誕生日を迎えました。二つのメジャーバージョンで多くの新機能が追加され、マイナーリリースは、より強固になりました。
メジャーリリースの準備ために、年間を通していくつかのバグハンティングセッションが開催されました。このイベントは通常、決まった時間の間の1日で実施され、経験豊富な開発者やQAエンジニアがIRCチャネルやメーリングリストを通じて、新しいボランティアがバグを報告したりバグを切り分けたりすることをを支援します。LibreOffice 6.3に向けてのBug Hunting Sessionは5月9日と7月8日に、LibreOffice 6.4に向けては10月15日と12月18日に実施されました。…

開発者とサポーターによる世界的なコミュニティのおかげで、LibreOfficeのすべてのリリースには新しい機能、バグ修正、互換性の向上、翻訳、その他の改善が行われています。今月は、私たちを手伝ってくれている皆さんに対して感謝を示すときです – そしてより多くの方たちを私たちにコミュニティへ加わってもらうよう応援したいと思います。さあ、どうやってやるのでしょう?…

ベルリン、2020年4月30日 – The Document FoundationはLibreOffice 6.3.6が利用可能になったことをお知らせします。このバージョンはLibreOffice 6.3系の最後のマイナーリリースであり、このソフトウェアを実環境で利用いただいている組織および個人に向けています。そのような人たちには現在のバージョンからの更新が促されます。この新しいリリースでは不具合および回帰バグの修正、そしてドキュメントの互換性の向上がされています。
世界中にいるボランティアがLibreOfficeを利用する個人ユーザーを手助けしてくれます: https://ja.libreoffice.org/get-help/community-support/ Webサイトおよびwikiにガイドやマニュアル、チュートリアル、ハウツーがあります。寄付のおかげでこれらの全ての資料が利用可能になっています。…
2020年4月16日、ベルリン – The Document Foundationは LibreOffice 6.4.3が利用可能になったことをお知らせします。このバージョンはLibreOffice 6.4系の3番目のマイナーリリースであり、技術に情熱を燃やす方や、熟練したユーザー向けです。該当する方に対して現行のバージョンから更新することをお奨めします。LibreOffice 6.4.3では不具合や回帰バグが修正されており、文書の互換性の点で改善されています。
LibreOffice 6.4.3はオープンソースのオフィススイートとして最先端の機能を実現しており、そのため最新の機能より頑健性が求められる企業クラスの配備には最適ではありません。より成熟したバージョンを求めるユーザーの方向けには、数ヶ月に渡る修正がバックポートされたLibreOffice 6.3.5がご利用いただけます。…

4月8日、日経BP社から発売された日経Linux 2020年5月号に、LibreOffice日本語チームが制作協力をした記事が掲載されました。
記事は、特集記事「Linux&Windows 一緒に使う全テクニック」の「Part2 Office文書を一緒に使う」で、LibreOfficeを使っている上で悩むことも多い文書ファイルのやり取りや共有について、ケース別に実践的なやり取りの方法を解説しています。ぜひ、お買い求めください。
日経BP SHOP / Amazon / Rakutenブックス / セブンネット / honto…

今日、4月12日は春のおとずれを祝うイースター(復活祭)です。とはいっても家に閉じ込められて憂鬱な方も多いと思いますが、そんな気分を少しでも和らげるために簡単なゲームをご用意しました。
ゲームは、リンク先のコラムの重要な単語やフレーズに10個のイースターエッグが隠されています。それをクリック・タップして見つけるだけ!
文章を読まずに総当りしても見つからないようになっているので、かなり手強いですよ。じっくり読んで、探してみてくださいね!
The Document Foundation Blogのアナウンスはこちら。(この記事はアナウンスの翻訳ではありません)
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openSUSE + LibreOffice Conferenceの運営委員会は、今週、COVID19を取り巻くさまざまなトピックと、それらがこのカンファレンスとその企画に与える影響について話し合うミーティングを行いました。現時点では、各国政府がこの何か月間、どのような制限を続けるのかは不明です。10月は何か月も先の話ではありますが、このイベントを運営するために検討すべきさまざまな点があります。たとえば渡航制限、航空便、ホテル、および会場が利用可能か、イベントの大きさ、そして私たちのコミュニティメンバーがカンファレンスに参加できる可能性などです。カンファレンスに関する決定は、遅くとも6月中旬には行いたいと考えています。…





ドキュメントの自由は、たとえば、LibreOfficeやその他のFOSSオフィススイートのISO標準ネイティブファイルフォーマットであるODF(あるいはOpen Document Format)のようなオープンフォーマットに基づいています。…