LibreOffice 7.4.1 Communityのダウンロード提供を開始
2022年9月15日 ベルリン ― デスクトップ生産性向上のための自由なオフィスソフトのボランティアサポート版LibreOffice 7.4の最初のメンテナンスリリース「LibreOffice 7.4.1 Community」がリリースされ、Windows版(IntelおよびArmプロセッサ)、macOS版(Apple M1およびIntelプロセッサ)、Linux版がダウンロード可能になりました。 https://ja.libreoffice.org/download/ LibreOfficeは、オフィスソフトの世界で最高レベルの互換性を提供しています。セキュリティや堅牢性の面で独自ファイル形式よりも優れたオープンドキュメント形式(ODF)の標準でのサポートから始まり、MS Officeファイルの優れたサポート、多数の古いドキュメント形式を利用するためのフィルターにより、ファイルの所有権とコントロールをユーザーに取り戻します。 LibreOffice 7.4での主な新機能 全般 WebP画像とEMZ/WMZ形式のサポート ScriptForgeスクリプトライブラリのヘルプページ 拡張機能マネージャーに検索機能を追加 パフォーマンスと互換性の向上 Writer 脚注エリアにおける変更の追跡機能の改善 編集された番号付けリストで、変更履歴に元の番号を表示 ハイフネーションの新しい体裁設定 Calc スプレッドシートの列数を16,384列までサポート 数式バーの関数選択リストに項目を追加 シート名を検索するための新しいダイアログ Impress ドキュメントテーマをサポート LibreOffice 7.4 Communityの主な新機能をまとめた動画がこちらからご覧いただけます。 YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=PC8M4UzqpqE PeerTube: https://peertube.opencloud.lu/w/myZUTCytN28kuxDa5VXNgh すべての新機能の説明はリリースノートをご覧ください。 https://wiki.documentfoundation.org/ReleaseNotes/7.4/ja LibreOffice Technologyプラットフォーム LibreOffice Technologyをベースにした製品は、主要デスクトップOS(Windows、macOS、Linux、Chrome OS)、モバイルプラットフォーム(AndroidやiOS)、クラウドで利用できます。すべてのLibreOfficeベースの製品でその処理エンジンが共有され、高いレベルの一貫性と相互運用性を備えた強固なソリューションを提供します。 TDFは、企業・団体へのLibreOffice導入について、エコシステムパートナーが提供する特別な付加価値を多数含んだ、LibreOffice Enterpriseファミリー(デスクトップ、モバイル、クラウド向け)の導入を強く推奨します。これらには、多くの特典が含まれ、他にもサービスレベル契約(SLA)などのメリットがあります。 https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-in-business/ エコシステム企業が顧客のために開発したすべてのコードはコミュニティと共有され、LibreOffice Technologyプラットフォームを改善しています。 LibreOfficeには、成熟したプログラムコード、豊富な機能、オープンスタンダードに対する強力なサポート、優れた相互運用性、そして認定パートナーによる長期サポート(LTS)オプションがあります。データのコントロールを取り戻し、ベンダーロックインから開放されたい企業にとってLibreOfficeは理想的なソリューションです。 LibreOffice 7.4.1
